お知らせ

インカレ 結果報告(女子)

第68回全日本大学バスケットボール選手権大会の結果を報告させて頂きます。

 

1回戦

○関学77-53東海大学九州●

2回戦

○関学62-48日本経済大学●

準々決勝

●関学64-83早稲田大学○

順位決定戦

●関学82-93愛知学泉大学○

●関学75-82筑波大学○

 

【最終結果】第8位(オールジャパン出場決定)

 

 

「進化~今こそ変わる~」

このチームが始動した2月1日、チームスローガンとしてこれを掲げました。

当初、日本一を目指したいと言い切った4回生に、なかなか不信感が拭えなかったのを憶えています。自分たちの実力が関西では上位でも、関東では通用しないこと、日本一へのマニュアルがないこと、不安要素は数えきれないほどありました。それでも、全員で最高の舞台に立ちたいからついてきてほしい、と4回生は言いました。

しんどい練習をこなし、そのあとすぐに食トレ、心身ともに疲労が溜まっていくばかりの毎日。いま思い返せば、よく誰も辞めずにやってこれたなと感心します。

しかし、どんなに必死に練習しても、結果は思うようにはついてきませんでした。そんな時はいつも、自分たちがやっていることは間違っているのではないか、と不安が頭をよぎりました。自分たちに足りていないものは山ほど見つかるのに、勝てる確証が見つからないという歯痒い思いもたくさんしました。

11月に入りインカレの組み合わせが発表されたとき、緊張感と高揚感が入り混じった空気が流れていました。

そして会場入りした日、昨年と同じ体育館にいるのに、全く違う場所にいる感覚でした。自分たちが行くところはもっと上だ、とでも言うように、選手たちはひとつのプレーに全力を注いでいました。2回戦を突破してベスト8が決まっても、誰も満足しておらず、必ず早稲田に勝つということだけを考えていました。

結果は残念でしたが、代々木体育館で今までで一番の試合が出来たこと、1年間の集大成を出せたこと、関西学院大学の名を全国に広めることが出来たこと、日本一を目指せるチームになれたことを実感しました。

最後になりますが、今大会も遠方にもかかわらず応援に来てくださったOB・OGの方々や保護者の皆様、ご声援本当にありがとうございました。今回だけでなく、これまでずっと関西学院大学体育会バスケットボール部女子を支えてきてくださった全ての方々に、感謝申し上げます。

1年間、進化の過程を見届けてくださり、本当にありがとうございました。

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